【セルフカット】子供の髪を切るのが1番簡単。セルフカット歴20年がセルフカットに必要な物とコツを教えます♪

外に出歩けない今だからこそ、毎月の家計費に優しくできるセルフカットを改めて検討する方も多いと思います。

素人でも初心者でも出来るセルフカットの基本をまとめました。

セルフカット歴

セルフカット歴は20年以上!

すきバサミとバリカンを愛用♪

セルフカットを始めるなら子供からがチャンス!

子供のうちに練習をさせましょう!

ではなく、子供が髪型に興味が無いうちにイメージ通りにカットできるようにセルフカットを練習しましょう!

大人よりも子供の方がセルフカットに向いてる理由

毛の量の少なさ

毛質が柔らかく切りやすい

失敗をごまかしやすい

頭が小さく全体が見れる

子供の毛の方が大人と比べ、量、質共にカットしやすく、小さければ小さいほど全体が見え上手くカットしやすくなります。

男の子のセルフカットに準備する物

セルフカットで準備するもの 男の子

すきバサミ

バリカン

カットコーム

髪型に大きくこだわりがなければ、バリカン一本で十分です。

ただ、バリカン慣れしていない場合はバリカンの音や振動に怖がる場合が多いので、子供が慣れるまでは注意しましょう。

愛用のバリカン紹介

【バリカン】セルフカット歴20年の僕が3000円台で買えるHC-FW28を本気でレビュー【マクセルイズミ】

女の子のセルフカットに準備する物

セルフカットで準備するもの 女の子

すきバサミ

カットコーム

ハサミ(ストレート)

女の子の場合は、髪型を気にしないと言っても絶対に失敗したく無いですよね。

すきバサミ一本でカットを終わらせることで失敗の可能性が下がります。

すきバサミで終われるの?と思いがちですが、何度も切ることでストレートのハサミが不要になります。

実際にストレートのハサミで切って失敗し、セルフカットを諦めてしまう方も多いですが、すきバサミを使うことで失敗しにくくなります。

子供をセルフカットするのに準備したい物

セルフカットであると便利な物

散髪ケープ

散髪ケープがあると最後の後片付けが、とても楽です。

無い場合は、新聞紙やビニール袋を代用してある程度掃除したら、掃除機で細かい毛を回収することをおすすめします。

毛の長さの基準はcmではなく、カットする人の指。

よく5cmに切りたいとか長さの指定をする方がいますが、基準を指何本するかに切り替えた方がうまくいきます。

とくに、すきバサミでカットする際は

頭皮に一本指を当て、指3本分以降をすいていくカットが簡単です。

指を基準にする事で、間隔的に全体のカットをする事ができます。

失敗しない3つのポイント

ポイント

すきバサミ一本で全てのカットを終わらせる。

何度もハサミを入れることで細かく調整しながら、カットを進めることでカットの感覚や、時間がかかりますがストレートのハサミが不要なことがわかります。

痛んだ髪にもすきバサミで調整したりできるので、すきバサミのカットはオススメです。

ストレートのハサミで切りたい長さまでカットしてしまうのはNG

ストレートのハサミで縦横にカットしてしまいがちですが、ちゅうしないといけません。セルフカットの大半は、ストレートのハサミでパッツン切りをしてしまう事です。

ストレートのハサミは最後の仕上げに使用することをおすすめします。

1日で終わらせようとしない事

洗髪した際に、クセなどで思った長さと違うことがあります。

プロだと一回で終わらせることが基本ですが、セルフカットのメリットは何度でもカットを再開できることなので、慣れるまでは一回で終わらせようとせず、明日もあるから今日はこれで終わり!と割り切ることで、セルフカットを長続きさせられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?セルフカットは気長に練習と回数を重ねることで、上達しますし、感覚を覚えることで、自分で見えない後頭部なども感覚でカットできるようになります。

特殊なカットでなければ、すきバサミ一本で簡単にトライできるので、是非試してみてください。

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