蚊に刺されてしまった時の対処法と、刺される前の予防法。海外の蚊にも負けないスプレー

疾病媒介昆虫の「蚊」は、人の血を吸う事で病気を媒介し世界で100万人以上の命を奪う殺人昆虫。1秒間に500回以上も羽ばたき「ブーン」と音を鳴らす蚊は近くにいるだけで不快な気分になります。

血液型や性別など刺されやすい人と刺されにくい人がいる気はするけど、本当のところはどうなんでしょう?最新の研究結果と、蚊に刺されないようにする為の対処法と、刺されてしまった時の対処法をご紹介します。

勘違い!蚊が活発になるのは夏休みの季節ではなかった!

子供の頃、夏休みのキャンプで大量に蚊に刺された経験があったので、夏休み=蚊に刺されやすい季節と思ってました。実は、蚊は25度〜30度で活発に活動するので、夏は朝や夕方ごろ、9月〜10月の日中が最も活発に活動するので、蚊の対策をするのは夏の終わり頃からでも充分です。

大人は蚊の存在に気がついてない。「モスキート」音が聞こえていない!

25歳以上になっていくと、可聴音が狭まり高周波数の音が聴こえにくくなり、蚊の羽音がだす高音域を聞き取るのが困難となっていきます。結果として、蚊の接近に気がつかず、刺されてしまう事が多くなるようです。若時に聞いて覚えてる音が、いつの間にか聴こえなくなっていたんです。

お子様がいる家庭では、「蚊の音がする」とお子様が言ったら、自分に聞こえてなくても信じて、対策をしてください。

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大人には「蚊」の飛ぶ音が聞こえにく!聞こえる人は、、、若いんですね(笑)

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男性と女性どちらが刺されるの?

ある実験では男性の方が刺される結果が出ていて、これは発汗による水分蒸発の量が考えられるとされている。しかし、これは昔からある考えでした。女性も刺されてしまうので一概にどちらが刺されるという事は判断できません。

血液型で刺されやすさが決まるのは本当だった。

O型は、A型,B型,AB型に比べ1.5倍も刺されやすい研究結果が出てます。次に、B型、刺されにくいのがA型だそうです。

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百之助は昔から蚊に刺されやすい、、、そして、異常にアレルギー反応するので、ボッコリ腫れる

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蚊に刺されたくない!対策法。

蚊取り線香類

最近の蚊取り線香は、昔ながらの火を使うタイプから電気を使うタイプに変わってきました。家で使うには、安全を考慮すると電気式タイプが安心安全です。キャンプなどのアウトドアでは、今も昔ながらの蚊取り線香の需要があり、用途によって使い分けることをおすすめします。

虫除け(蚊除け)スプレーをする(海外の蚊にも負けなかった!)おすすめ!

百之助がセブ島に行った時に、実際に持っていった蚊がいなくなるスプレータイプの虫除けです。チェックインしたオシャレなホテルでしたが、夜中にスタッフが殺虫剤を散布するなどして対策をしていたようですが残念ながら、部屋に蚊が何匹か侵入していました。「海外の蚊」にビビってた百之助が持っていったスプレーをワンプッシュして、ご飯を食べにいき部屋に戻ってくると、床にはお亡くなりになった蚊が、、、 

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ピンクのスプレー本当に助かった。寝室だけじゃなくて、服やバッグにもかけてました。一回の旅行で1本で充分たりたので、バリ島やセブ島などアジアの観光地に行く人におすすめです!

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足を石鹸やアルコールシートで洗う!

テレビで放送されて話題になりましたね。高校生が妹のために、蚊の研究をして石鹸で足を洗うと蚊に刺されなくなったというもので、足の常在菌(匂いとは別だったようです)が原因で、足を洗ったりアルコールシートで拭くと刺されにくくなったという内容です!ただ、足にアルコールを吹きかけただけでは、絶対的な効果はないようで、長袖長ズボンを着ることで対策効果は上がるようです。足を綺麗にすると約1/3まで刺されるのを減らす事ができるようです。

刺されてしまった時

痒みを抑えてくれる成分が入っているものを使いましょう。

おばあちゃんが教えてくれた、昔ながらの対処法リスト

  • テープを貼る 
  • 温水と冷水を繰り返す 
  • 絆創膏を貼って蒸しタオルあてる。を繰り返す 
  • 石鹸水や重曹を塗る。刺されて酸性の状態を石鹸などのアルカリ性で中和させる 

などがあります。でも、現代の痒みを抑える成分を塗る方が間違いなさそうですね。

まとめ

蚊に刺されるのはO型が多く、夏〜秋に蚊がいるような地域、場所に行く方は蚊に刺される前の蚊よけスプレーと刺されてしまった時の対処用薬を常時持ち歩くといいですね。スプレーは小型の物がおすすめで、海外の蚊でも効果があったので、安心して使えると思います。

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蚊に刺されないように服装やスプレーでしっかり対策してください。

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