【Mac】 MacBook Airはこの冬冷たすぎる存在になる。これはデメリットか?

僕の住んでいる北海道は8月だと言うのに、すでに15度を下回る日もあり、一昨日まで汗だくになって仕事をしていたのが嘘のようです。1週間前に届いだばかりのMacBook Airは僕が手にした今までのMacBookとは全く異なるもので、残り少ない夏のブログライフを快適にさせてくれたのは評判通りで言うまでもない。

MacBook Airが届くまではゲーミングノートPCやMac mini(M1非搭載モデル)を出張に持ち運んでいたので、出張中の部屋時間ももちろん快適になった。

そこで今回は最初の一週間MacBook Airを使ってみた感想とメリット・デメリットを紹介していきます。

MacBook Airを一週間使ってみた

冒頭にも書いた通りM1チップ搭載のMacBook Airは毎日触っても飽きないシンプルでかっこいいと思えるデザインと、快適な打鍵感、モニターとキーボードの照明やM1チップだからこその快適さが良い。

メリット・デメリットでも紹介するが、バッテリーの持ちと熱で暑くならないのが実際に使ってみて驚きました。

Final Cut Pro Xも動画編集できるようにインストール済みだがまだ実際に使用はしていなく、ブログ更新とインターネットぐらいの作業しかしていないのは事実。動画編集も使用回数や頻度も多くなく、必要あれば

Mac miniやゲーミングPCのガレリアデスクトップとガレリアノートもあるので正直、手軽に使える機種が欲しかっただけではあります。

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MacBook Airにしてよかったメリット

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過去のメイン機

ガレリアノートを最近ではよく使っていたのでそれと比較になります。

メリット

スペースグレイのボディがかっこいい

ブログやネット閲覧では本体の発熱がなく全く熱くない

Touch IDのパスワード入力省略が快適

バッテリーの減りが遅すぎで充電しなくても全然持つ

デザインに関してはアップルが好きかどうかの好みでしょう。

ブログの更新作業を1日2時間程度していますが今のところ本体が熱暴走することはありません。これは評判通りの結果でしたが、僕が一番の購入の決め手でした。

指を置いた瞬間にTouch IDでパスワードの入力とログインが押されてる状態になります。つまり、Touch IDのボタンに触れた瞬間に画面がログインした画面へとなります。使ってわかったありがたい機能です。

右上のキーがTouch IDのボタンです。

バッテリーは本当に減りませんね。今回出張の前日に MacBook Airが届きほぼ設定することなく出張に行き、前日にフル充電にしただけで、6日後に帰ってくるまで1度も充電しませんでした。最後は11%になったし、毎晩充電をしたい病にかかっていましたが、公式発表のバッテリー稼働時間でした。

MacBook Airのデメリット

デメリット

外気が低いと本体が冷たすぎる

動画編集などの高負荷をかけると8GBのメモリでは太刀打ちできない

北海道は季節の変わり目で、外気温が低く朝晩冷え込み始めてきました。実際に使っていると、MacBook Airも外気同様冷えます。特に右手首と本体の接触する部分が冷たく、本体が温まるまできついです。

これはメリットでは発熱しない裏返しなので我慢するしかなさそうです。

また、まだ使ってはいませんがFinal Cut Pro Xの書き出し時などの高負荷時に8ギガのメモリでは処理が追いつかず、カクついたりするようです。ブログ更新作業だけでもメモリの半分ぐらい使ってますので、動画編集しないでもイメージはできるので、僕の場合は動画編集する時は、Mac miniを使うことになりそうです。

ブログ更新用パソコンとして諦めることとしますが、後々MacBook Airでも動画編集できるか試すだけはやってみたいと思います。

まとめ

MacBook Airを1週間使ったメリットデメリットを紹介しました。Touch IDの快適さや、M1チップのおかげでサクサク動いてくれるので、「開く」作業が億劫にならないのが最大のメリットかも知れません。

今後も使いながら感じたことをブログに書いていきたいと思います。

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