ブラック企業を穏便に退職する流れ

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僕の場合は2週間以上前に退職願を提出し退職日も決まっていたが、最後の話し合いの時に社長が「とりあえず休職だな」と言って退職願を目の前でシュレッダーされました。なので、ただいま休職中。「いったん無期限で休んで考えて」って、いつ辞めれるんだ状態です。2019.6.25現在

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辞めたいけどブラック企業だから不安が多すぎる。

これまでの事を考えると

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「辞めると言ったら退職までの期間、退職後に何をされるか分からなくて怖い」

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僕もぴったりこのパターンに当てはまって、会社に居たくない状態になったのにも関わらず辞めさせてくれませんでした。

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「退職するって言ってるのに、理由をつけて辞めさせてくれない」

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これ以上のトラブルに巻き込まれないように、穏便に退職しましょう。

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ブラック企業は辞める事を阻止する

ブラック企業に頼られている会社員の場合

「辞めたら誰がその仕事をするんだ!責任取れるのか?」

「辞める前に結果出せ!」

「引継ぎなんて1年かかるぞ」

など様々な事を言って、せっかく辞める意思を知った瞬間スイッチがついてしまうブラック企業。こうなる事を避けたくて言い方や方法、タイミングを考えてきたのに意味が無くなったと感じる方がとても多いです。

仕事できる社員を少しでも働かせたいとブラック企業は考えてるので、退職を何としても引き止めようとしてくるのです。

怒ってばかりの上司が、退職の言葉1つで優しく接してきたりする手法もその1つです。辞めようと思っているのか辞めるのかで今後の行動が変わってきますので、退職の意思を伝える際は目的を明確にして行動しましょう。

ブラック企業を辞める3つの流れ

基本的な会社の辞める流れ

1、退職願を提出し、退職の意思を伝える。

2、客先挨拶や引継ぎ。退職日の確定と有給休暇申請。

3、退職手続き。

ブラック企業での退職の流れ(対策)

1、退職願→受取り拒否→会社に内容証明で退職届を送付(最後の手段)

2、客先挨拶や引継ぎ。→人がいないから引継ぎ無理→客先へのコメント等書類作成で引継ぐ。有給休暇申請→却下→有給休暇申請は書面で行いましょう(証拠拠し)労働基準監督所に相談。

3、退職手続き→離職票等取りに来い→封筒を総務に手渡し、離職票など必要書類送ってもらう。退職願を提出し、退職の意思を伝える。退職願を書く。インターネット上にフォーマットが沢山あり、会社で指定されていなければどれを使っても構いません。

引継ぎ期間確保や業務処理もある為、普通の会社ならば1ヶ月前に意思を伝える事が大切です。ただし、法律上は2週間前に退職の意思を伝える事で辞める事が認められています。

退職願提出

ブラック企業の場合は

「またあとでゆっくり話そう」

「今は時間取れないから考えておく」

など退職願提出時に言ってくる可能性が高いので注意が必要です。

確実に引き止めにくるので意思を明確に伝える事が大切です。

上司の忙しくない時間に2人で話す場を設け、前向きな内容で「辞める」事にしたとはっきり言いきる。

転職サイトに登録やハローワークで仕事を始める準備をして、退職の決意が揺るがないように、前向きな心を作っておきましょう。

客先挨拶や引継ぎ。退職日の確定と有給休暇申請。

退職日の確定 有休消化の日程、客先挨拶と引継ぎ業務

ブラック企業の場合は「退職日を決定を先延ばしにされる」「有休消化は当たり前にない」と言われる。

今後の業務は自己判断ではなく、必ず「上司」と計画を立てましょう。「自分で全部やれ!」と言われた場合は簡単でもいいので引継ぎの業務計画書など作成して上司の印をもらいましょう。

退職手続き

失業保険は(代表的な場合)

  • 退職の2年間に、被保険者期間が一年以上あること
  • 求職活動中
  • 転職先が決まってないこと

などの条件に該当する場合、受給出来ます。

受給する際に、ハローワークに会社が発行する離職票を持っていく必要がありますが、ブラック企業の場合は離職票を出し渋るケーズがあります。いつ頃発送してくれるのかなど会社側に話を聞いておく必要があります。もし、届かない時はハローワークに相談することで会社側に連絡を取ってくれる場合もあります。

まとめ

ブラック企業のもめる原因、第一位は「言った言わない」です。水掛け論になる前に、提出した書類にサイン貰う事や、メモを取ったりボイスレコーダーの準備など証拠残すことで、次のステップ(労基)に行った場合、スムーズに話が出来ます。証拠がなくても、労働者側の立場の方が守られているので問題はないと思いますが、相手はブラック企業です。何を言い出すかわからないので出来ることは準備しておきましょう。

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「転職活動をしている」「転職先が決まった」など前向きな気持ちになることで、退職させないようにするブラック企業の引き止めを開始しましょう。

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