キャンプで楽しむコーヒーの4つのこだわりの淹れ方

コーヒーが好きじゃない人でさえ、大自然の中で飲むコーヒーは美味しく感じるもの。キャンプでオシャレに淹れたコーヒーの味は格別ですが、もっと美味しく飲むために4つの淹れ方で「自慢の一杯」に変ります。キャンプで飲むコーヒーの淹れ方を紹介します。

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キャンプで飲むコーヒー最高!
おすすめコーヒーアイテムも紹介しますね!

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朝の一杯で最高の朝を感じる。

キャンプに行った時の寝起きはいつも以上に爽快に感じませんか?いつもだったらこんなに早く起きないのに何故でしょうね。せっかくの早起きだから、有効時時間を使うことでいつも以上に朝の時間を楽しめます。非日常の特別の時間を、特別な一杯でスタートしましょう。さて、早速ですがあなたならどの淹れ方で、この最高な朝の時間を過ごしますか?

キャンプでコーヒー、淹れ方4種類

  • ドリップ
  • フレンチプレス
  • パーコレーター
  • モカエキスプレス

早朝ドリップ、キャンプ用コーヒーセットで楽しむ。

挽きたて、淹れたてを楽しめるドリップコーヒー。

コーヒーカップの上にドリッパーとペーパーフィルターをセットしてお湯を注いでいくタイプが誰でも聞いたことがあるドリップコーヒー。

1、お湯の準備 沸騰したお湯のボコボコがなくなる80度〜90度になったぐらいで、ポットにお湯を移し替えるとちょうどいい温度になりますが、ケトルのまま使ってももちろんOK。

2、コーヒー豆の準備 お湯の準備をしていると同時にミルを使って豆を挽く。この時重要なのが、事前にコーヒー豆を挽いて置かないことで、その都度使う量を挽くのが鉄則で、中挽き程度(砂糖より粒が大きいくらい)準備しましょう。

3、お気に入りのマグやカップにドリッパーとフィルターをセットし、先ほど中挽きにした豆をフィルターに入れ平にならします。豆とお湯は1:10程度を基本とし、濃さは好みで抽出量で調整します。200mlカップなら20g程度の豆を使いましょう。

4、ポイントは蒸らし時間とお湯の注ぎ量 最初に注ぐお湯は蒸らし工程で優しく注いだら30秒程度蒸らしましょう。その後、少しずつ「の」の字を書くイメージで3分ぐらいじっくり少しづつお湯を注ぎます。注ぎ終わったらカップのコーヒーの濃さが均一になるように混ぜます。最初の一杯はブラックでコーヒの味や香りを楽しみましょう。

フレンチプレス、バリスタのマネをしてスペシャルな一杯を。

必要道具が少なく、抽出時間が決まっているので味のブレが少ないためキャンプでも安定したコーヒーを楽しめます。

必要なものはフレンチプレス、ミルとタイマーだけで淹れることができます。350mlのフレンチプレスにコーヒー豆は中挽き16g程度入れ、4分タイマーをスタートと同時に熱湯を半分程度まで注ぎ、1回目30秒蒸らします。

次に、お湯を上部2cm弱の高さまで入れタイマーが4分経過するまで2回目の蒸らし時間を取、まだプランジャーを下げません。4分経過したらフレンチプレスの醍醐味、プランジャーをゆっくり下げ、注ぎ口からカップに注ぎます。

目安として350mlのフレンチプレス1台で2杯分のコーヒーが出来ます。自宅でフレンチプレスを使う人はあまりいませんが、非日常のキャンプだからこそ試してみたい淹れ方です。

おすすめ製品 GSI ステンレスコミュータージャバプレス や スノーピーク チタンカフェプレス3カップ 

 

焚き火との相性抜群、ワイルドに直火にかけるだけのパーコレーター。

コーヒーをセットして焚火にかけてしまうといったワイルドな淹れ方ができる。

ポットを加熱する前に、バスケットを取りだし水を加熱している間にミルで12gほどの粗挽きのコーヒー豆を準備します。

お湯が沸騰したら一旦火を止めて、バスケットとストレーナを戻し弱火でじっくりコーヒーを抽出。透明なつまみからコーヒーが吹きがってくるのが見えるので透明から茶色に変化し、色が濃くなってきたら火から外します。1分〜2分経過しコーヒーが沈殿したらカップに注ぎ完成です。

直火で淹れるモカエキスプレスは見た目も最高にかっこいい

3つのアイテムを合わせて使うモカエキスプレスはアイテム自体がかっこよく本格的なエスプレッソが淹れられる

1番下のボイラー部分に水を入れ、しっかりと濃いエスプレッソにするために豆は細挽きにするのが基本です。サーバーにセットして、直火にかけますが火力は中火程度、火が強すぎるとハンドルが焦げてしまったりするので注意が必要です。2分〜3分程度でボイラーの水がなくなり、ゴボゴボ音とがしてきたら完成間近。濃さにばらつきがあるので、かき混ぜながらカップに注いで完成です。

まとめ

キャンプの朝にぴったりな一杯を淹れるお気に入りの方法を探してみませんか?キャンプではインスタントコーヒーでさえいつもより美味しく感じますが、この4つの淹れ方でよりオシャレにかっこよく美味しい一杯を試してみてください。それぞれの淹れ方によって使用するギアも変わりお気に入りのギアを使うことでさらに、気分爽快にコーヒーを楽しむことが出来ます。

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