北海道のウニは本当に美味しいの?美味しい理由は海にあった!

みんな大好き北海道の食。北海道にいると道外の人に「毎日カニ食べてるの?」「北海道のウニっていつも食べれるの?」「ジンギスカン鍋持ってる?」と、観光情報の延長のような質問が来ます。答えは全て「NO」です。北海道にいても僕みたいな貧乏はカニもウニも年に、数回しか食べれませんし、バーベキュー用の網は持っててもジンギスカン鍋は買った事は一度もありません。

ウニ好きは知ってる北海道のウニ4種類「あか」「しろ」

キタムラサキウニ「白(しろ)」 

旨味が淡くあっさりとした印象でウニ嫌いにおすすめのウニ。棘が長く、大きさは10cm前後まで成長し、太平洋側ではえりも岬より南側で、日本海側では北海道全体で生息、寿命は15年水深は180mまでで特に国産物は高値で推移。室蘭方面では「ナノ」とも呼ばれるらしいが、札幌にいる庶民は聞いたことはない。

ムラサキウニ「白(しろ)」 

あまり取れないので、食べるなら生食。さっぱりしていて、甘みや風味が程よく美味い。晩春から夏が食べ頃で大きさは5cm前後となる。

エゾバフンウニ「あか」

春から秋と食べれる季節は長いが地域の漁期による。棘が短く身はオレンジ色で濃厚なのでウニ好きに好まれる。「赤」と呼ばれ流通していて、北海道で漁獲されるのが多い。ロシアや中国からの輸入量も多く値段も輸入量や値段で左右される。生で食べるのも美味しいが、焼いたり蒸す事で味が凝縮するので、様々な食べ方で食べることをおすすめする。通販だと、無添加塩水のを選ぶと口に入れた時にとろけますが、ミョウバン入りのものだと見栄えはいいが苦味を感じることがあるので注意。

バフンウニ「あか」

棘が短く、エゾバフンウニより小ぶり。エゾバフンウニと特徴は同じ。

ウニは分類すると長くなる

例えばムラサキウニだと

棘皮動物門ウニ綱真ウニ亜綱ホンウニ区ホンウニ目ナガウニ科ムラサキウニ属 となり、とても分類名が長くなるのもウニの特徴ですが、覚えれそうですか?僕は諦めました。

地域と種類でウニ漁解禁日が異なるのでいつでも食べれる

羅臼のウニ漁は1月〜6月

礼文島のウニ漁は3月〜9月キタムラサキウニ、エゾバフンウニ6月〜8月

積丹のウニ漁は6月〜8月

岩内のウニ漁は6月〜8月で、冬でも食べれるようにウニの養殖が始まっている 

北海道のウニは1年を通して安定してウニを食べれるウニ好きには最高な場所となっている。ウニ漁業の地域では漁獲したばかりの新鮮なウニが、旬の季節にのみ食べれるが、数量限定だったりするので、ウニ料理の人気店には開店と同時に到着していたい。

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僕も積丹にウニを食べに行ったがギリギリラストの一杯のムラサキウニとバフンウニのハーフ&ハーフを食べれたことがあったなー。価格はもちろん、時価でした!回転寿司のウニは、ウニじゃないですよ!

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北海道のエゾバフンウニやムラサキウニが美味しい理由

あまり知られていませんが、ウニは雑食で何でも食べるんです。ある実験では「バナナ」も食べきったのが確認されています。北海道の海にいるウニは、各地の最高級昆布や海藻を食べています。

北海道の地域名などがついた昆布ご存知ですか?「羅臼昆布」「日高昆布」「利尻昆布」「真昆布」「細目昆布」など、道外の人でも何種類かは聞いたことがあるのではないでしょうか?そんな北海道の高級昆布や海藻を食べてるウニが美味しくなるのは必然的なことです。

北海道、どこでウニを食べる?

道外の人で日帰りウニ丼を食べるなんて、贅沢なことができるのはほんの一握りです。新千歳空港でも、もちろんウニは食べれますが北海道でウニを食べるなら札幌から2時間〜3時間で行ける積丹がおすすめです。

積丹のウニがおすすめ、積丹ってどこ?

とっても簡単に説明すると積丹は、札幌を起点にすると小樽のまだ奥の方。絶景が有名な場所もたくさんあり「黄金岬」「積丹岬」「神威岬」など三大積丹岬があります。温泉や積丹水中展望船「ニューしゃこたん号」「積丹和船クルーズ」などもあるので、まる一日かけて食やアクティビティを楽しめます。

積丹おすすめ食事処

ふじ鮨本店

すすきの、ニセコ、積丹、小樽、余市の5店舗あり積丹が本店になります。北海道では有名で、ふじ鮨でお寿司とかウニを食べた!と言ったらよく調べたね。と言われるぐらいです。

所在地:積丹町大字美国町字船澗120-6 定休日は火曜日で開店時間は11:00~21:00(ラストオーダー22:30)なので、10:30頃にはお店の近くに行きたいですね。レンタカーでも安心な駐車場ありのお店です。前日にウニの在庫状況を確認しておくのも1つの手です。

ふじ鮨本店(積丹):電話番号 0135-44-2016

積丹町海鮮の宿・お食事 みはらし荘

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天気が良い時に、海とウニ丼が一枚の写真に収められるので思い出も味もダブルで美味しいです。天然アワビやエビなど鮮度と景色が自慢のお店です。

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目の前が積丹の海と贅沢な景色を見ながら食べれるウニ丼は最高です。宿泊もできるしコーズ料理もあるので、ゆっくり時間を過ごせます。

4月〜10月のみランチで食堂の利用ができます。営業時間は11:00〜15:00,19:00〜20:30ですが変更が有りなので電話でご確認してからの方が間違いありません(電話090-2697-1138)

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ウニ丼、海鮮丼、活あわびなど時価で提供となっていますので、お財布は厚めにしていきましょう!

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「人気の無添加ウニ」北海道まで行かなくても食べれる!

出来れば北海道で新鮮なウニを食べていただきたいですが、なかなか難しいですよね。道外のどなたと話をしても、「北海道行きたいんだけどなぁ、、、」って言われます。ウニを通販で買うなら、無添加のウニをおすすめします。

北海道に来て食べたかのような、濃厚な味ととろける食感は無添加で保存されている生ウニでしか味わえません。形にこだわったミョウバンを使用しているウニは苦味があったりするので、本来のウニではなくがっかりしてしまう場合が多いです。

ご飯にかけてウニ丼におすすめ

ウニのあか・しろ食べ比べも魅力的!

ご飯のおかずにおすすめ 瓶詰め 粒うに 

ふるさと納税を使って北海道のウニを食べちゃおう

実はふるさと納税でも、北海道のウニが食べれてしまいまよ!

まとめ 

北海道のウニをご紹介しました。北海道で食べるウニは、本当に美味しくて、東京で食べる回らないウニお寿司屋さんにも美味しさは負けません。北海道のウニを食べてしまうと、他で食べるウニは磯臭かったりニオイや味が気になってしまうかも知れません。

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通販でも新鮮なウニを食べれるのでお財布と相談して、ぜひ食べてみてください!なまらうまいでーす!!

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