【GoPro HERO10】2021年9月16日発売 新チップで手振れも大型アップデートあり!一覧あり

まもなく新GoProの発表なるか!GoPro9の発売日は2020年9月17日でまもなく前作から1年。

GoPro10の発表日や発売日の噂、海外からの噂や画像も出てきてここ数年完全にGoProをスルーしていただけにiPhone13同様、気になったので少し深掘り。

ちょうどGoPro9の発売から365日で発売になったGoPro10。

リーク情報と実際に発売したモデルも比較してみよう。

GoPro HERO 10 Blackが発売になった

大幅に遅れるリーク情報があったもののなんと前作のGoPro9からちょうど1年でGoPro10が発売になりました。

基本価格はなんと64000円。サブスク加入で54000円で購入可能だが、サブスク価格でほぼ予想通りの価格になった。にしても、アクションカメラはどんどん高くなりますが、売値もいい値段で売れるのは間違いない。

gopro9の場合54000円(サブスク未加入価格)だが今日現在ヤフオクでは45000円で落札されている。

丁寧に扱えば10000円で新モデルが使える計算だ。

価格設定もそうだが、まさかのGoPro8も併売され、43800円で購入できる。

新品にこだわりがなければ、中古市場でGoPro9の価格もまだ下がるので良品のものも出回るので、GoPro8の新品は需要があるのかが疑問ですね。

GoProの発売日は毎年秋です。コロナ禍の2020年ですら、9月に発売されたので2021年も例外なく、海外のリーク情報でも9月発売になる噂が多くみられます。

GoPro Hero10 Black Editionに期待することは?(発売前情報)

前作のGoPro Hero9 Blackは完成度や全面モニター、スマホとの連携も含め満足度が高いとの評価も得ていたので今季発表されると噂されている、GoPro Hero10 Blackはさらに完成度や新機能を備えないと GoPro Hero9 Blackから乗り換える人も少なくないはず!

調べてみるとアップルのMacBookProなどと同様、熱暴走が問題となっていたようで、主な原因は処理時の負荷によるものと考えられます。

アップルのM1チップのような熱処理や負荷低減を両立できるようなチップが必要になっているのは間違い無くあり、より良いGoProチップを搭載できるかが注目される。GP2プロセッサが搭載されているとパッケージに記載がある画像が海外でリークされてた。画像のパッケージの右下にGP2プロセッサーと記載されているのがお分かりだろうか?

GP2プロセッサーが搭載されているという事は、熱暴走対策を万全にしてきたことが考えられる。もちろんその他、2300万画素や5.3k/60fps、4K/120fps、2.7K/240fpsの動画を実現させる為、高負荷に対応できると信じたい。

HyperSmooth 4.0も大きく記載されているので、前回のHyperSmooth 3.0との比較動画も今後どんどんアップされていくと思われるが、HyperSmooth 3.0でも十分ジンバルがなくてもいいレベルだけだったのにも関わらずブレ対策をしてくるとなると、アクションカメラとしてまた頭ひとつ抜ける位置付けになるでしょう。

オリンピックもあったことから、エクストリーム系の人口も増え他のカメラとの差別化が顕著になると、売上数も増えるのでますますGoProHero10(仮)もしくはX(仮)に目が離せない。

ライブストリーミング機能のアップデート

前面スクリーンが搭載されたGoProHero9Black同様、新作モデルにも搭載されてくるであろう。また熱暴走やバッテリーの効率化もされてくるはずなので、長時間撮影や動画配信もしやすくなってくるはずです。

前回のアップデートを確認

前面スクリーン1.4インチカラーLCD

最大で30%アップしたバッテリー

取り外し可能なレンズ

HindSight

5K30

20MPのカメラ

強力になったあ手ぶれ補正

などでした。

HERO10 Black MAXモジューラーも発売になる?

前作のHERO9BlackMAXレンズモジューラーは155度の超広角デジタルレンズでツブレ補正と視野角効果を高めました。

工具不要でレンズを交換できるのは、撮り方も広がるので嬉しい機能。オプションではなく、標準装備で登場するとありがたい。

レンズモジューラーを装着した際は水深10mから5m防水になるので注意が必要だが、海や湖に潜る人以外はほとんど気にしなくても大丈夫でした。ただし、歪みがひどくなるので公式ではお勧めしていませんでした。

HERO10MAXモジューラーでは180度の魚眼レンズへの交換レンズが発表になるとGoProの撮影がますます広がるが、、、

GoProもVlog仕様のオプション増量や標準仕様化は避けられない

近年発売される撮影機器は常にVlogを意識した仕様になっている。その中でも人気機種はPanasonicのGH5M2やSonyのCyber-shot RXシリーズです。

多くのYouTuberがこの機材を所有しライブ配信から動画撮影までオールマイティに使えるGH5M2がGoPro Hero10と撮影機材として比較されるのは間違いなし。ただ値段も4倍違うので比較対象内に入ってもお財布の中身でどちらを購入するのかが決まってしまいそう。

ソニーのサイバーショットRX100シリーズもアップデートされ続け根強い人気です。僕も1台所有していたことがあり、ポケットサイズのカメラなのに画像が綺麗でセンサーもよくそのままの勢いで、a7シリーズを購入しそうになってしまったことがあるぐらいソニーのセンサーはいい印象があります。

RX100M7もVlogで使用している人を多くみます。

シューティンググリップや外付けマイクで最高に機動力と描写力がバランス取れるようになります。

GoPro Hero10はこの2機種よりさらに機動力とコンパクトさを売りにし、Vlogでは無くてはならない機材になっていかないと、ただの広角防水カメラに埋もれてしまう。

外付けオプションで撮影中もカッコよくブロガーとしてみられるモデルになることを期待!

GoPro Hero10 Blackの価格は?大きさは?(発売前情報)

部品や素材の値段が右肩上がり傾向にあるので、金額は前のモデルと同じかそれ以上になり、大きさは同等サイズぐらいになるのが予想されています。

超大型アップデートがなければ54,000円から60,000円で発売となるでしょう。

61,000円になるとGoPro MAXがあり金額の差別化ができなくなるので最高でも60,000円以内になるでしょう。

新プロフェッサー「GP2」搭載で変わったこと

まとめ(発売前情報)

GoPro Hero10 Blackは9月末から10月末までの1ヶ月以内に発売され、価格は50,000円台でオプションも新しいVlog用モデルが発売されることが予想できます。発売と同時に、GoProHero9Blackが値下がりとなり、購入しやすい価格に変更されるか安価なモデルも発売されるかもしれません。

必要な機能を今のうちに調べておくことで、早い段階で自分にあったGoProを手にしましょう。

発売後 まとめ

さらっと1年ぶりに新モデルを発売したGoProには驚かされたが、近年のアクションカム需要から行くと意地でもリリースしなくてはいけなかったのかも知れない。

新プロフェッサー「GP2」により今まで撮影が困難だったことや、性能などの画質も上がりメイン機として扱える幅も広がった。HyperSmooth4.0が個人的には気になる。

アップルウォッチと連携して使えるなら買いたいが何を撮ろう。

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