ランニングでダイエット、気を付ける食事のタイミングとは。

2019-07-04

ダイエットしたいからとりあえず道具も不要だし効果ありそうだから始めたランニング、食事の量やタイミングでダイエットと健康への効果も変わってきます。大切な食事のタイミングを紹介します。

ランニングでダイエットをするからには、日々の継続で数字として結果を出したいものです。ランリングでカロリーを消費した分、あっさりと食事でカバーしてしまわないように正しい食事のタイミングを知りましょう。

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ランニングは食前?食後?どっちがいいの?

ランニングは食前に済ませるのが正解です。空腹の時は、糖質をエネルギーにしにくく代わりに脂質がエネルギーとなってくれます、ダイエット目的のランニングでは「脂肪」をエネルギーにしたいので、食事前にランニングを済ませることが大切です。しかし、空腹すぎる状態でのランニングは貧血を起こす可能性があるのでランニングの時間は適度な空腹になるのを心がけましょう。

食事後にランニングすると。

食事には炭水化物などの中には糖質も含まれます。食後にランニングをするとこの糖質が優先的に消費され、脂肪燃焼に至るのは難しく効率も悪いです。ダイエットではなくランニングを目的とする場合は、食後でも問題ありません。ランニングの目的を明確にする事で、ランニングを食前、食後にするかを決めましょう。

筋肉量を増やして基礎代謝アップ

筋肉量を増やし消費カロリーを増やす事で、痩せやすい体を作れます。ランニング後30分以内の「回復ゴールデンタイム」に「高タンパク質」を意識し積極的に摂取しましょう。おすすめの食品は

納豆無脂肪牛乳ツナ鶏むね肉(皮なし)がタンパク質量が多いので、可能であればプロテインなども利用し余分な脂肪やカロリーを抑えて効率よくタンパク質、ミネラル、ビタミンを同時に摂取することをおすすめします。

体を温める食事でダイエット効果を狙う

基礎代謝で効率よくエネルギーを消費するとともに、体を温める食材を使い脂肪燃焼に繋げましょう。体を温める=血流を良くする事で、疲労改善や体の冷えなどの改善が期待できます。

カボチャアボガドアーモンドブロッコリー大根キャベツ人参トマト玉ねぎニラ 特におすすめしたいのがショウガニンニク青魚ココア 血管を広げたり血液をサラサラにしたり食べ物そのものに体を温めてくれる作用がある食べ物もあります。脂肪や糖の燃焼を促し基礎代謝アップを目指しましょう。

まとめ

ダイエット中だからといって食事を取らないなど、偏った食生活をする事で一時的に体重は減るかもしれません。ランニングと食事の関係の知識をつける事で健康で痩せやすい体を目指すことができます。食材と食べるタイミングに気をつけ無理なく確実に痩せましょう。