【キャンプ場】札幌から1時間で行ける厚田公園キャンプ場 行って分かったことレビュー!

2019-07-25

札幌から車で1時間でいける厚田公園キャンプ場のおすすめポイントと注意点をご紹介。厚田は札幌の北に位置する石狩市にあります。厚田公園キャンオプ場は広い芝生や遊具、川遊びもできます。小さいお子様が走り回っても安全度が高いファミリー向けのキャンプ場です。

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厚田公園キャンプ場ってどこ?

 住所 石狩市厚田区厚田120 

  この看板で左折して細い道を真っ直ぐ進む

百之助が行った時に通り過ぎたキャンパーさんもいたので注意!

料金 持込テント(1張)1000円 日帰りは500円 とは別に、大人200円、子供100円

駐車場 無料 車中泊は問合せして下さい。

開設期間 4月29日〜9月30日まで 

電話  0133-78-2100(管理センター)期間外は(株)あい風 0133-78-2300

厚田公園キャンプ場のおすすめポイント

安心して子供が遊べるキャンプ場まで札幌から1時間で行ける

 札幌から車で約45kmでほとんど信号もなく気持ちよく走行できるので、1時間程度で厚田公園キャンプ場まで到着できます。買い物は札幌市内を出る前に済ませることをおすすめします。スーパーとか道中にほとんどありません。道外の方だと、北海道を感じれるドライブが疲れない程度に出来る距離なのでおすすめです。

自然豊かで遊具あり!子供の遊び場には困らない。

綺麗な芝生が広がる厚田公園キャンプ場は、子供が思いっきり走り回れるキャンプ場です。メインの道路から少し中に入った所に位置するので、安心安全に遊べますがシーズン期間は虫が多いので虫には注意。

蛇も出るようなので、森の中に子供だけで入るのは注意が必要かもしれませんが、芝生エリアが広いので子供だけで遊ぶときは遊具のある芝生エリア、大人も一緒に遊べるときはさらに奥まで遊びに行くといいでしょう。

とても浅く流れの緩やかな川で安全に川遊びができる。海水浴場も近い! 

 札幌で水遊びができるといえばモエレ沼公園でしょうか。天然の川で遊ぶには厚田公園キャンプ場の川はおすすめで、雨の日以外は川も浅く流れをキャンプ場がコントロールするかのように、川作りをしたようなので小さなお子様が浮き輪やライフジャケットなしで心から遊べるキャンプ場です。本格的に泳ぎたければ車でもと来た道を戻り海に行けば、海水浴ができる厚田海浜プールもあるので海、山、川の3つをフルに楽しめます。

ゴミの引取りをしてくれる

 ゴミは決められた場所に、分別して出すことで回収してくれますが出来る限り持ち帰りましょう。キャンプ場料金を考えるとコスパも中々いいので、これ以上キャンプ場使用料金を上がって欲しくないですもんね。使用したサイト回りに炭やゴミがないことを確認しましょう。

設営地によりセミオートキャンプが出来る

数は多くありませんが、テントサイトまで車を持っていけるので、駐車方法を工夫すればオートキャンプのようにキャンプ場を利用できます。おすすめは川側で山側は少し勾配があります。フリーサイトは広くて車が近くになくてもいい人は普通に駐車場に止めるといいですが、荷物の積み下ろし程度は車をサイトの近くに持っていけるので、リアカーなどの使用は不要です。

フリーサイトならではの設営場所自由で大人数も可能

 フリーサイトで芝生エリアが広いのでマナーの範囲で広く自分たちのサイトを確保できます。キャンプ場利用者数や混み具合を考慮して楽めると思います。

バーベキュー設備あり!炭や網の販売あり

コンロや焚火台を忘れる失態をしても大丈夫です。オガ炭3kg 800円 BBQ網800円 着火剤やフェイスタオル、ミニバスタオルに保冷剤まで売ってます。

百之助
百之助

スウェーデントーチも2000円で販売されているので試したことがない!買うタイミングが無かった!そんな人も楽しめちゃいます。

厚田公園キャンプ場の注意点

百之助
百之助

厚田公園キャンプ場のここだけは注意しておきたい所!

キャンプ場へ続く道が狭い 

セイコーマートを目印に国道を右に曲がり、看板を左に曲がった所の厚田公園キャンプ場へ向かう最後の道が狭いです。対向車が来るとどちらかが譲らないと行けないので、譲り合いの心ですれ違いましょう。

炊事場が少ない

キャンプ場にある炊事は写真の1箇所と予備的な感じで遊具のある芝生の所に1箇所です。料理に使えるのはキャンプサイトの近くになるので、他のキャンパーさんと時間が被らないように早めに炊事準備や片付けが必要になります。

トイレは綺麗だけど少ない

トイレが圧倒的に少なく、炊事場同様に早めに行くことをおすすめします。遊具エリアにも簡易トイレはあり橋を渡ってすぐにありましたが、それも男女兼用で3つのみ。

温泉・銭湯が遠い 40分はかかる。

札幌方面の番屋の湯もしくは留萌方面の浜益保養センターのどちらかの利用になるでしょう。

番屋の湯へは札幌方面へ28.7kmで40分程度

浜益保養センターへは留萌方面へ33.1kmで40分程度

車で走ることになるので、大人一名が運転できるようにお酒を控えなければなりません。温泉へ行って入って戻って、早くても2時間必要になるので、温泉の計画は早めに立てることをおすすめします。買い出しや、翌日の帰宅時に入浴するのも視野に入れる必要がありますね。

直火は禁止

厚田公園キャンプ場は直火禁止です。焚火台等使用することで焚火が楽しめますが混雑時は他のキャンパーさんの迷惑にならないように気をつけましょう。焚火ブームで焚火の火の粉などのトラブルも増えているようです。

夜は10時以降静かに!

厚田公園キャンプ場では、夜の10時以降は静かにするようにとアナウンスがありました。混雑時は夜遅くのチェックインは避けたほうがいいかも知れません。

厚田公園キャンプ場の近くのコンビニ情報

国道を曲がる目印となるセイコーマートが最寄りのコンビニになります。24時間営業ではないので、忘れ物などの買い物は後回しにせず早めに行くのをおすすめします。営業時間は6時から21時ぐらいで早めにお店が閉まってしまう感じだったと思います。キャンプ場から約2km。

厚田公園キャンプ場の近くで立ち寄りたいスポット3選

厚田漁港&厚田海浜プール

厚田公園(恋人の聖地)

道の駅石狩 あいろーど厚田(平成30年オープン)

まとめ

厚田公園キャンプ場には自然がたくさんあります。虫や蛇に注意しつつもそれ以外にお子様が遊ぶに不安材料なし。近くには、厚田海浜プールもあり海水浴も楽しめ、朝早起きしたら厚田漁港の朝市で新鮮な魚介類をいただき、新しくできたばかりの道の駅あいろーど厚田にてアイスや野菜、お土産を購入してみてはいかがでしょうか?日帰りでも十分楽しめる厚田の魅力をご自身で深掘りしてみてください。